CREATORS・CHARITIES・NETWORK北海道

北海道内において、チャリティー活動をするクリエーターたちの、応援サポートネットワーク『C・C・N 北海道』の情報発信ブログです。

クリエーターズ・チャリティ展 【各回共通】 出展要項

【クリエーターズ・チャリティ展 各回共通出展要項】

※赤文字部分は変更点です。

※【運営負担金】が新たに加わり、それに伴った変更点も数ヶ所あります。

【お願い】出展を希望される方は、必ず全文をお読みになり十分に内容をご確認ください。

【出展資格】
・ オリジナル作品を手作りしている作家本人(作品ジャンル問わず)であり、ご自身の作品を販売可能な方。
・ 被災地復興支援の義捐金として、作品の販売売上金より寄付する事の有意性を理解し同意して頂ける方。

【出品販売が認められる作品】
・ 出展者本人の作品
・ 出展者との間に実質的に親しい交流関係があり、作品の特性や技法などを詳しくお客様に説明が可能な、友人(作家)の手作り作品(委託販売)。但し、委託販売は出展したい意思があり、本人の当日会場常駐が困難な場合に限る。

【出品販売が認められないもの】
・ 仕入れ品
・ 交流関係の無い作家の作品
・ オリジナル性の無いもの(キットを組み立てただけのものや、模倣品など)
・ 動植物
・ 危険物
・ 周りの人に対する危険性や不快感を与える恐れのある、音・振動・臭い・光線などを発生するもの
・ 法律及び条例に違反するもの、及び公的秩序を乱すもの
・ 会場施設で認められていないもの
・ 独自の加工が施されていないもの
・ (※1)材料として利用される目的にあるもの
  (※1)手作りのオリジナル品であっても、そのもの自体がひとつの作品として完成しておらず、観賞用や生活雑貨や装飾品などとして、そのまま使用可能ではなく材料として扱われるもの。( 例:[×]手漉き和紙 -[○]手漉き和紙の便箋 [×]草木染の糸 -[○]草木染の糸で作った衣服 )
・ 主催者(代表)が、出品販売を認められないと判断したもの

【“手作りによるオリジナル作品”の定義】
・ 立案から完成まで(※2)一貫して作家本人が制作にあたり、制作本人の作家名または固有のブランドで販売される作品。
(※2)印刷や製本など商品化にあたり、技術や機材的に専門業者に外注を必要とする場合を除く。
・ 企業内の製造ラインによる製造品や、複数の従業員での分業による製造品、または企業ブランドの製品として製造された作品は、“手作りによるオリジナル作品”としては認められません。

【出展者の役割】
当C・C・Nは、イベント企画団体ではなく、チャリティ展に出展される作家さん同士を繋ぐネットワークです。
即ち、クリエーターズ・チャリティ展は、出展者の皆さん全員で開催するものであり、皆さんが主催者となるわけです。
但し、運営に際し全ての決定事項において、全員の意思確認をしながらの運営は困難なため、代表数名により企画を進めさせて頂きますが、出展される皆さんには一出展者ではなくて、主催者としての認識も合わせて持って頂き、宣伝告知活動や円滑な運営が行えるよう、ご理解とご協力をお願い致します。

【その他の出展について】
以下の事項に関しては各開催毎に会場の使用条件等に照らし合わせて、出展可能か判断致します。
・ パフォーマンス(演奏・歌唱・大道芸など)
・ 販売を伴わない制作実演
・ 飲料及び食品の販売
・ 電源や火器を必要とする展示及び実演
・ その他、主催者(代表)が判断を必要とする案件

【運営負担金について】
当クリエーターズチャリティ展は、売上から出来る限り多くを義捐金とすることを重視しており、活動を継続していくためにも出展者の負担を、出来る限り軽減することが重要と考え、これまで出展料を頂かず、諸経費(DM・ポスター等の制作コスト、通信費など)に関しては担当者の持ち出しで、可能な範囲で対応して活動してまいりましたが、今後は集客性の強化などを含め、更に充実した対応を図ることを目的とし、運営にかかる経費を出展者の皆さんで分担して頂くことと致しました。
つきましては、本人出展と委託出展で、ご負担方法が異なります。

・本人出展の負担金:1,000円を開催日当日に集金させて頂きます。
 ※(1日のみの出展、2日間出展のどちらも一律同額)

・委託出展の負担金:売上金額の50%(上限1,000円)を終了後に差し引かさせて頂きます。
 ※(50%相当額が1,000円を越える場合には1,000円と致します)

・チャリティくじの景品用にのみ出品して頂く場合は、ご負担金を頂きません。

※経費の内訳は開催終了後に、出展者の皆様にお知らせし、残金は次回開催分へ繰り越しとさせて頂きます。


【売上金に対する寄付の割合と集金について】
本人出展の場合は、売上金の50%を寄付金として、終了時に各出展者から集金します。
委託販売の場合は、売上金の50%を運営負担金として(50%相当額が1000円を越える場合は1000円)を差し引いた残りを寄付金とします。
チャリティくじの売上は全額を寄付金とします。
ただし、本人出展者で50%を超える金額を寄付されたい場合には、集金時に個々に受理します。


【義援金の寄付先について】
各開催毎に検討し決定いします。

【特例】
・ 身体的または健康上の事情などにより作家本人の会場常駐が困難な場合においては、申し出て頂き主催者(代表)が認めた場合に限り代理人による販売を認めます。

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寄付金の送金を完了しました。

『クリエーターズ・チャリティ展vol.10』の売り上げより、東日本大震災復興支援の義捐金として、NPOカタリバ・コラボスクールに、寄付金81,525円の送金を完了しました。


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第1回目の寄付金から合わせますと、合計1,636,301円となりました。

多くの被災された方々の、苦難を考えれば、これはほんの小さなことなのかもしれないけれど…
それでも、「自分にできる支援を続ける」その想いが確実にかたちになっていると感じます。

これからも、一日も早い復興を願って、続けていきます。
「私たちにできる支援のかたち」

今秋の開催は…

大変ご無沙汰しております。
CCN本部の林です。

いつもですと、今頃は秋のチャリティ展で動いている時期なのですが…
今秋は開催を見送らせて頂きました。

ご賛同くださいます皆様の想いを、出来る限り被災地復興支援に繋げるため、チャリティ展も回を重ねる毎に、創意工夫をしてきたつもりではありますが、やはり時間の経過とともに、取り巻く様々な状況の変化もあり、開催主旨に合った寄付先の選定や、出展者数の確保など、開催までに準備万端調えられない事案を抱え…
今回は誠に勝手ながら、開催を見送る事と致しました。
秋のチャリティ展に向けて、準備やスケジュールの調整をされていた方もいらっしゃるかと思います。
皆様へのお知らせが大変遅くなりました事も合わせまして、代表としての力不足をお詫び申し上げます。
大変申し訳ありませんでした。

なお、来春の3月は開催を予定しております。
まだ詳細は未定ではありますが…
今まで春の開催は全額寄付で行っていましたが、その寄付率も含めて、より無理なくクリエイターの皆さんの「支援の想い」を形に変えられるよう、開催内容の再検討し改善を図りたいと考えております。

至らない点は多々有るかとは存じますが、どうかこれからもご協力ご賛同のほど、よろしくお願いいたします。

【重要!】残りブース数について

只今募集中の『クリエーターズチャリティ展vol.6』出展申込みの締切まで後2日ですが、残りのブース数が2つとなりました。出展予定でまだ申込みがお済みでない方は、お早めにお申し込みをお願い致します。
ブースが埋まり次第、募集を締め切らせて頂きます。

尚、C・C・Nメンバー特別委託枠に出品希望の場合は、残りブース数とは別にお伺い致しますので、お問い合わせ下さい。

よろしくお願い致します。m(_ _)m

チャリティ100円クジ 出品者募集

今回の『クリエーターズチャリティ展4』では、前回の第3回でも大好評でしたチャリティ100円クジを実施するにあたり、出展の皆さんより、クジ用作品の提供も募集しております。
1ブースとして出展するほどの作品数が無く、出展を見送られ方でも当イベントに参加して頂けるように、100クジのみの出品も可能と致しました。
基本原則はブース出展と同じように、手作りのオリジナル作品でなければなりません。
通常販売価格が100円以上の作品であれば価格の上限はありません。
制作者が誰なのか分かるように、タグやカードなどを必ず作品ひとつひとつに取り付けて下さい。
作品提供に伴う送料などの経費は出品者の自己負担となります。
また、イベント終了後に残った作品は、次回のチャリティ100円クジ実施まで、C・C・Nに預けて頂く事が前提です。(返品は出来ません)
『クリエーターズチャリティ展』に出展されたことのない方は、まずは出展要項をご確認頂き、メールにて100円クジのみの参加希望と明記して、出展申込み同様の参加申請をして下さい。
ご不明な点は、まずお問い合わせ下さい。
よろしくお願いいたします。

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